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ゾビラックスを安全に手に入れるための個人輸入の方法とは?

2020年05月10日
病原体

ゾビラックスは、内服薬(飲み薬)の他にも外用薬(塗り薬)・点眼薬・点滴薬タイプもあります。軟膏タイプの外用薬については、市販薬として認められているので一般向けに販売されています。これに対して内服薬・点眼薬・点滴薬は法律で医療用医薬品(処方箋薬)に指定されているので、一般向けのお店では販売されていません。日本国内で飲み薬(錠剤)のゾビラックスを購入するためには、病院や診療所で受診して処方箋を出してもらう必要があります。

病院や診療所に行かないでゾビラックスを入手したい場合は、海外で購入して帰国するか個人的に輸入を利用する方法があります。医療用医薬品でも、海外から個人輸入すれば処方箋がなくても購入することができます。薬機法では、個人的に使用する場合に限り医療用医薬品を海外から個人輸入して入手することが認められているからです。海外から処方箋薬を取り寄せる方法ですが、医薬品を専門に扱う個人輸入通販サイトを利用することが可能です。

日本人向けの個人輸入通販サイトを利用すれば、海外で販売されている医療用医薬品の輸入代行サービスが利用できます。個人輸入通販サイトは日本語ページが用意されていますし、日本語のサポートが受けられるサイトもあります。普通の通販サイトと同じように商品を選んで支払い手続きをして送付先の自宅住所を指定すれば、シンガポールや香港から発送してもらうことができます。支払い方法はサイトごとに違いがありますが、クレジット(デビット)カードや国内銀行口座への振込などが利用できます。

飲み薬タイプのゾビラックスも、個人輸入通販サイトを利用して入手することが可能です。この方法であれば処方箋がなくても購入することができるので、発症する前にまとめ買いをして備えておくことができるでしょう。送料がかかるので1回分とか2回分を注文すると割高になってしまいますが、ある程度の量をまとめ買いすると割引価格が適用されるのでお得です。

ヘルペスが発症した場合に短期間で治すためには、1分1秒でも早く薬を飲み始めることが大切です。病院や診療所で受診してゾビラックスを処方してもらう方法もありますが、事前に薬を常備しておいたほうが早く治療を開始することができます。もしも金曜日の夜に異常を感じて病院で受診する場合は、外来受付が開始する月曜日の午前まで待たなければなりません。ヘルペスは2日間も治療開始が遅れてしまうと、症状が悪化して治りにくくなってしまいます。個人輸入通販サイトを利用して事前に薬を備えておけば、発症初期の段階ですぐに治療を開始することができます。